作成日時:2026/10/09 08:47:38 +0900
更新日時:2026/10/26 07:24:49 +0900
理論物理学での波の関数6を改訂しました。
4章4節での物質波の運動量の導出で、量子論と古典論との相違について議論を追加しました。
4章8節で波動関数およびシュレーディンガー方程式を著者の独自の理論で導出しました。
付録ⅰでの考察に十界論と静止の考察を追加しています。量子論と道徳の関係です。質点の速さと波の速さで、時間の進みについての議論です。
付録ⅱでは、4章1節の著者の独自の物質波の導出についての説明をしています。擬リーマン計量の不変性を使用した量子論での考察です。
付録ⅲでは、ニュートン力学のドブロイ波の導出について4章1節での著者の独自の物質波の導出理論を比較しています。
付録ⅳでは、特殊相対性理論の慣性座標系上に定義した時計を使用した著者の理論での物質波の考察をしています。
付録ⅴでは、非決定論でのエネルギーに零点エネルギーを考慮して各4次元時空での時の前後の問題について考察しています。著者の信心で三大秘宝の道徳に結び付けています。
付録ⅵでは、4次元時空での振動数の観測および時空の生滅について考察しています。道徳と結び付けて量子論の考察をしています。
付録ⅶでは、プランク長およびプランク時間を使用して、運動量および速度について考察しています。